リクリエーショナルとして使用してはいけないその他の理由としては、未だにMMを用いて魔術的儀礼を真剣に行使するシャーマンらのこころすなわち神聖なる精神に対して失礼であるからだ。
アメリカの60年代のミスなどを今更のように21世紀に繰り返す必要などは何処にもないのである。
基本的には、幻覚を誘発する植物やドラッグは全てのリクリエーショナルに使用すべきではないでしょう。
それは急激に精神が変容し、脳がアッパーを獲得した時に、パニックになる人々が少なからずいるからです。
生理学的には薬理効果が消えれば、一般的に普通の状態に戻る。がしかし、心理学的にはそうはいかない。
基本的にパニックの経験はゆるぎない経験として、また記憶として、そして知覚として深層心理の底辺に存在する潜在意識にストックされている。
これが我々にどのような影響を後日引き起こすかまでを考えれば、リクリエーションとして、決して使用してはならない理由も少しはわかっていただけるだろう。