実際にキノコでよいトリップをする方法は一つしかない。これは、サイケ系列と称される一切のマティリアルいいえることであります。
何も無い砂漠か山の頂か森の奥深くかに行かない限り真のサイケはできない。
そう、部族で使用されているこれらのサイケ系列のマテリアルの使用セッティングの場合、壁などなく、フトンもなく何もないのに等しいところで行われている。
生活感の剥奪された空間の中での経験は、本当のマッシュなりジエチルアミドなりの姿を示す。
という事で、部屋の中や限られた公園などでやっても、あのトビの強烈さを経験するまではいかないのである。当たり前だ。
ブラックライトを使用しても高性能のスピーカーを使用しても、サイケ系列一切の味は絶対に部屋の中では味わえないのである。
でも、「部屋をブラックライトにしてアイワのステレオを・・・」などとほざく知能レベルがキノコの菌糸と一緒なひとにはこころから哀悼の意を表したい。